学校跡地活用方針

佐野市学校跡地等活用にあたっての基本方針

本市では、「佐野市立小中学校適正規模・適正配置基本計画」に基づく施設一体型義務教育学校の設置や、「佐野市保育所整備運営計画」に基づく保育園の統合等によって生じる多数の学校跡地等について、平成27年6月に策定した「佐野市学校跡地等活用にあたっての基本方針」に沿って、各施設の個別活用方針を検討し、跡地活用に取り組んでいます。

今般、「佐野市立小中学校適正規模・適正配置基本計画(後期計画)」に基づく「かえで義務教育学校(令和10年4月1日予定)」及び「城東中学校区小中一貫校(令和13年4月1日予定)」の開校に伴い、新たに小学校3校、中学校1校など、今後も学校跡地等のさらなる増加が見込まれることから、これまでの跡地活用の状況等も踏まえながら、本方針の対象施設等の見直しを図り、令和8年1月に改定しました。

この基本方針は、本市の貴重な財産である学校跡地等の有効な活用を検討するにあたり、本市としての基本的な考え方をまとめたものです。

あそ野学園義務教育学校及び葛生義務教育学校の閉校に伴う学校跡地の個別活用方針

佐野市立小中学校適正規模・適正配置基本計画前期計画により、令和2年(2020年)4月1日にあそ野学園義務教育学校が本市初の施設一体型小中一貫校として開校し、令和5年度(2023年度)には葛生義務教育学校が同じく小中一貫校として開校となる予定です。

このことに伴い、各義務教育学校の学校区に位置する多くの小学校及び中学校が同時閉校となることから、本市の学校跡地活用の基本的な考え方を示した「佐野市学校跡地等活用にあたっての基本方針」(平成27年6月策定)に基づき、閉校後の跡地活用の方向性について、令和2年8月に「あそ野学園義務教育学校及び葛生義務教育学校の開校に伴う学校跡地の個別活用方針」を定めました。

かえで義務教育学校の開校に伴う学校跡地の個別活用方針

佐野市立小中学校適正規模・適正配置基本計画後期計画により、令和10(2028)年度に「かえで義務教育学校」が施設一体型義務教育学校として開校となる予定です。

これに伴い、当該義務教育学校の学校区に位置する小学校が閉校となることから、本市の学校跡地活用の基本的な考え方を示した「佐野市学校跡地等活用にあたっての基本方針(平成27年6月策定、令和8年1月一部改訂)」に基づき、閉校後の学校跡地の個別活用方針について、令和8年1月に「かえで義務教育学校の開校に伴う学校跡地の個別活用方針」を定めました。

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更新日:2026年01月23日