市長の部屋

「対話・協調・融和」それが私の政治信条です

市長からのメッセージ 令和元年12月

台風第19号による甚大な被害が発生してからひと月半が経ちました。被災された皆さんに対し、心からお見舞い申し上げます。

これまで、多くの方々のご協力をいただきながら、災害対応に全力を傾けてまいりました。この度の災害は、秋山川や旗川支流の中小河川で広範囲な浸水被害が発生しました。被災された皆さんの要望にただちに対応することができず、大変ご不便をおかけしておりますこと心よりおわび申し上げます。

このひと月半、全国各地の自治体や民間団体から支援物資の受け入れや多くの職員を派遣していただきました。特に徳島県からは災害発生後、早々に災害本部の総括支援員を派遣していただき、災害対応への多くのアドバイスは大変役に立ちました。

また、災害ボランティアは、市内はもとより全国各地からの参加があり、週末には一日500人を超える方々がボランティアをしてくれています。更には、義援金や被災地支援のふるさと納税でも、県内で受け入れしている市町の総額の約半分が本市に対する寄附となっており、本当に多くの方々が佐野市を心配してくれていることをありがたく思っています。

今やるべきことは、被災された皆さんが一日も早く元の生活に戻れるよう復興を成し遂げることであり、市内外から寄せられる多くの好意に報いるためにも、市民の皆さんと一体となり、佐野市の復興に向け取り組んでまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

 

更新日:2019年12月02日