女性が健康麻雀を楽しめる場を作ってほしい
質問
佐野市では、女性が健康麻雀をできる所が少ないと思います。場所によっては女性がいなかったり、交通の便が悪かったり、利用者が限定されています。
栃木市や足利市には、女性も健康麻雀が楽しめる施設があるので、佐野市でも作ってほしいです。
回答
<いきいき高齢課>
いきいき高齢課では、高齢者を対象とした事業を実施しておりますが、介護予防等を目的として健康麻雀に対する需要の高まりがあることを認識しております。
当課において把握している健康麻雀ができる場所は下記のとおりです。
- 茂呂山老人福祉センターの2階
(注意)田之入老人福祉センターでは現在実施しておりません。 - NPO法人植野たすけあい
- 高齢者ふれあいサロンの一部団体
- 住民主体(高齢者)通所型・サービス活動Bの一部団体
上記実施団体について、詳細はいきいき高齢課までお尋ねください。
また、社会福祉協議会に確認したところ、女性メンバーで活動している“パンダのねごと”というサークルがあるとのことです。サークルの活動内容や場所等について、詳細は社会福祉協議会の地域福祉推進係へお問い合わせください。
(いきいき高齢課 0283-20-3021)
(社会福祉協議会 地域福祉推進係 0283-86-8844)
<生涯学習課>
令和8年7月現在では、各地区公民館に健康麻雀のサークル登録や、講座開催の予定はございません。過去にサークル登録のご相談があった館もございますが、毎日朝から夕方まで、不特定多数の方が参加するということでしたので、公民館サークルの条件に合致しないためお断りしたという経過はございます。
公民館登録サークルの登録基準については、次のとおりです。
- 生涯学習、社会福祉、芸術、文化、レクリエーションなど地域の教育や文化、福祉の増進につながる学習を自主的に行うことを目的とする団体であること。
- 会員の2分の1以上が佐野市民であること。
- 会員は、概ね5名以上であること。
- 入退会は自由で、市民に開放されたものであること。
- 会の運営が、自主的かつ適正に行われていること。
- 経理の内容を会員に公開すること。
- 講師謝礼金の額は、会員の総意であること。
なお、登録後3カ月は公民館の利用は有料となりますが、その後は減免も可能ですのでご検討いただければと思います。また各館とも麻雀卓等、ご利用になる道具については基本的に持ち込み・持ち帰りとしていただいております。
以上をご理解の上、公民館にご相談くださいますようお願いいたします。
(令和8年7月)
(注意)掲載している回答は、ご意見をいただいたものに回答した時点でのものです。制度改正などにより、現在の状況と異なることがありますので、あらかじめご了承ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
-
総合政策部広報ブランド推進課広報・地域連携係
〒327-8501
栃木県佐野市高砂町1
電話番号:0283-20-3037 ファクス番号:0283-21-5120
お問い合わせフォームはこちら







更新日:2026年08月12日