雨水出水浸水想定区域図ならびに内水ハザードマップの公表について
内水氾濫とは
河川の堤防が決壊して浸水するなどの外水氾濫に対し、内水氾濫とは主に市街地において雨水を処理する公共下水道施設などの排水能力を上回る大雨が降った場合に発生する水害の一つです。
雨水出水浸水想定区域図とは
公共下水道の整備状況を勘案して、想定される最大規模の降雨量(1時間あたりの降水量153ミリメートル)に伴う雨水出水により、内水氾濫が発生した場合に想定される浸水する区域や浸水深をシミュレーションにより求めたものです。
ただし、雨の降り方によっては、これ以上の区域に浸水する場合や浸水深が深くなる場合がありますのでご注意ください。また対象区域はあくまで公共下水道全体計画区域を対象としております。(市内全域ではありません。)
内水ハザードマップとは
雨水出水浸水想定区域図をもとに、避難所や防災施設、災害への備え、避難時における情報の入手方法等を示したものです。本市の内水ハザードマップは、水防法に基づいて作成しております。
洪水ハザードマップは内水と違い、外水(河川の氾濫)による浸水を想定しているため、色のつき具合が異なります。
大雨時においては、洪水ハザードマップも併せて参考にしてください。
2026内水ハザードマップ(地図面) (PDFファイル: 10.0MB)
2026内水ハザードマップ(情報面) (PDFファイル: 3.7MB)
宅地建物取引業者の方へ
佐野市の内水ハザードマップは、水防法第14条の2に基づいています。宅地建物取引業者は「水防法施行規則(平成12年建設省令第44号)第11条第1号」の規定により、市町村が提供する図面に当該宅地または建物の位置が表示されているときは、重要事項説明として説明しなければなりません。
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更新日:2026年03月30日