放菴と寛方(2022年1月22日~3月6日)

更新日:2022年03月07日

アートリンクとちぎ2021・小杉放菴生誕140年「放菴と寛方」 終了しました

放菴と寛方バナー

展覧会情報

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、予告なく会期の変更や開催中止、限定公開、臨時休館となる場合がございます。ご来館前に開館状況をご確認ください。

放菴と寛方

  1.会場:佐野市立吉澤記念美術館

  2.会期:2022年  1月22日(土曜日)~3月6日(日曜日)

  3.開館時間:午前9時30分~午後4時(3月6日まで時短開館)

  4.休館日:月曜日、祝日の翌日(2月24日)

  5.観覧料:一般520円(470円)

  • ()内は20名以上の団体料金
  • 大学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者1名は観覧無料
  • 団体以外は予約不要、入場制限を行う場合がございます
  • 現金のみ

  6.主催:佐野市立吉澤記念美術館、栃木県立美術館

 

INFORMATION

Exhibition title

Hoan and Kanpo

Exhibition period
January22 -March6 2022

Closed
Closed on Mondays, the day following national holidays, the change of exhibits.

Museum hours
9:30−17:00

Admission fee

Adult-¥520 (¥470) Students-Free
Persons with Disability (with Presentation of the Physical Disability Certificate and Free Admission for one Caretaker)-Free
*Amounts shown in parentheses are group rate (over 20 people)
 

展覧会の概要

  栃木県ゆかりの画家、小杉放菴(1881-1964)と荒井寛方(1878-1945)。小杉放菴は日光市に生まれ、洋画と日本画で独自の画境を築きました。一方の荒井寛方はさくら市(旧氏家町)に生まれ、仏画の大家として知られます。ともに栃木県を代表する近代画家のふたりです。

  本展は、栃木県立美術館の所蔵品を活用する事業「アートリンクとちぎ2021」の一環として、放菴の生誕140年(2021年)を記念し開催する展覧会です。同時代に活躍したふたりの同郷画家の創作の変遷を、放菴は初期の洋画から晩年の日本画まで、寛方は生涯を通じて極めた仏画を中心にたどり、その芸術性と作品の魅力を紹介します。ともに県北の画家である放菴と寛方の作品を県南の佐野市であわせてご覧いただけるまたとない機会となります。

 

展覧会紹介動画

主な展示作品

放菴の軌跡

小杉放菴《婦人立像》栃木県立美術館

小杉放菴《婦人立像》1911年

小杉放菴《金太郎遊行》栃木県立美術館

小杉放菴《金太郎遊行》1944年

小杉放菴《三笑》栃木県立美術館蔵

小杉放菴《三笑》1934年

小杉放菴《童話・花咲爺》栃木県立美術館蔵

小杉放菴《童話・花咲爺》1963年

寛方の仏画

荒井寛方《阿弥陀》栃木県立美術館蔵

荒井寛方《阿弥陀》1913年

荒井寛方《摩利支天》栃木県立美術館蔵

荒井寛方《摩利支天》1922年

 

荒井寛方《蓮葉観音》栃木県立美術館蔵

荒井寛方《蓮葉観音》1940年

 

併催 吉澤コレクションの陶芸―生誕150年・板谷波山―

  板谷波山(1872-1960)は茨城県下館(現筑西市)に生まれ、小杉放菴や荒井寛方と同じ時代に活躍した陶芸家です。本展会期中に生誕150年(2022年)を迎えることを記念し、当館の吉澤コレクションから波山の代名詞でもある彩磁作品を中心に、吉澤家とゆかりの深い作品も交えた特集展示を行います。

板谷波山《葆光彩磁牡丹文様花瓶》当館蔵

板谷波山《葆光彩磁牡丹文様花瓶》当館蔵

板谷波山《彩磁呉州絵香炉》当館蔵

板谷波山《彩磁呉州絵香炉》当館蔵

 

・併催を除き、展示作品は栃木県立美術館所蔵です。

・予告なく内容・展示作品等が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

会期中の催し物

栃木県立美術館学芸員によるギャラリートーク

・講師:志田康宏氏(栃木県立美術館学芸員)

・日時:2月20日(日曜日)、午後2時~(40分程度)終了

・場所:美術館展示室(エントランス集合)

・要当日観覧券。予約不要(人数制限を行う場合がございます)

 

作品鑑賞会~当館学芸員とご一緒に~

当館学芸員が作品解説を行いながら、皆様とご一緒に作品鑑賞を行います。

・日時:1月29日(土曜日)中止、2月6日(日曜日)中止、各日午後2時~(40分程度)

・場所:美術館展示室(エントランス集合)

・要当日観覧券。予約不要(人数制限を行う場合がございます)

 

栃木県立美術館で開催中の展覧会

棚町宜弘《過日》

棚町宜弘《過日》2017年

日本画のゆくえ―継承と断絶・模倣と創造

会期:1月29日(土曜日)~3月21日(月曜日・祝日)

栃木県立美術館

ごいっしょに

佐野市の文化施設等

この記事に関するお問い合わせ先
佐野市吉澤記念美術館

〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-86-2008
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