【日本画鞆音展】夏休み 美術館でおはなし会(2026年)【終了】

更新日:2026年10月15日

開催概要

開催日 2026年8月1日(土曜日)午前10時30分~午前11時30分
内容 葛生図書館による「おはなし会」と、当館学芸員による展覧会解説をたのしむ会です。
今年のテーマは、美術館の「近代日本画の中の小堀鞆音」展にちなんで「むかしむかしのそのむかし~絵の中の古い時代へ~」です。
対象 小学6年生までと保護者
費用 参加費無料(1組につき保護者1名)
定員 先着10組(要申込)
申込方法 受付開始日:7月1日(水曜日)
葛生図書館へ直接、または電話(0283-86‐3416)にて受付
美術館住所 佐野市立吉澤記念美術館
〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-84-3655
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当日開催中の展覧会 近代日本画の中の小堀鞆音

当日の様子

おはなし会の様子

おはなし会

作品鑑賞会の様子

展示室で作品鑑賞会

葛生図書館との共催で「夏休み美術館でおはなし会」を開催しました。

美術館で開催中の「近代日本画の中の小堀鞆音」展にちなみ、今年のテーマは「むかしむかしのそのむかし~絵の中の古い時代へ~」です。

読み聞かせボランティアさんによるおはなし会では、《金太郎》のおはなしを中心にいろいろな本を紹介してくださいました。誰もが知っている《金太郎》ですが、お母さんが山姥で、お父さんが武士だったり、雷神だったり、いろいろなバリエーションがあるようです。同じおはなしを違う本で読み比べてみるのもおもしろいですね。

後半は展示室に移動し、学芸員による作品鑑賞会を行いました。鞆音は歴史の中の「おはなし」を題材に、積極的に歴史画を描いたことで知られる画家です。自作の鎧を着用するなど昔の衣装の細部や身にまとったときの体の様子まで研究して描きました。

展示室では、鞆音が描いたかわいらしい《金太郎》、『宇治拾遺物語』に登場するおはなし大好き大納言《宇治大納言隆国卿》、連歌のはじめとされるヤマトタケルノミコトの《酒折宮連歌図》などを鑑賞しました。おはなし会ワークシートの《酒折宮連歌図》に書かれた万葉仮名の読み解きにも、親子で一緒になって挑戦してくださいました。

ご参加いただきありがとうございました。(ひ)

この記事に関するお問い合わせ先

佐野市吉澤記念美術館

〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-84-3655
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