佐野市のキャッチコピーが決定しました!

佐野市の魅力を集約し、市内外へPRするためのキャッチコピーが完成しました!

時代に合った心温まるキャッチコピーとなっていますので、ぜひご活用ください。

決定したキャッチコピー

佐野市キャッチコピーa

【考案者】

佐野市キャッチコピー作成プロジェクト

高崎経済大学 萩原 加奈 様

【選定理由】

(1)端的で、他に比べて言葉のリズムが良く、印象に残りやすい。

(2)短い言葉の中に、幸せな風景の広がりを感じることができる。

(3)市外在住者で、特に若いカップルや夫婦など、これから結婚や移住を考えている

       世代をターゲットにしている。

(4)特定のプロモーションだけでなく、佐野市全体の魅力度向上に活用できる。

(5)「で逢いました。」と過去形にすることで、本市への来訪経験があったような印象を

      与え、説得力が感じられる。

 

 

佐野らーめんなど特産品のPRに活用するキャッチコピー

『大事な時こそ麺と向かって』

『どんぶりのそこに愛』

【選定理由】

(1)直接的な単語を使用せずに「佐野らーめん」を連想させることができる表現であるため。

(2)佐野らーめん予備校プロジェクト等における広告物で活用できるため。

(3)「佐野らーめん」に対する魅力度向上に繋がるため。

(4)キャッチコピーに込められた想いが市内事業者及びラーメン店を訪れる観光客にも共感

      を得られると期待されるため。

 

キャッチコピーの使用について

佐野市キャッチコピーとして採用した「今日、佐野で逢いました。」及び佐野らーめんなど特産品のPRに活用するキャッチコピー「大事な時こそ麺と向かって」、「どんぶりのそこに愛」に関する一切の権利は、佐野市に帰属します。

キャッチコピーの使用については、以下の「佐野市キャッチコピー取扱要領」をご確認ください。

 

佐野市キャッチコピー作成プロジェクトの取組み

●2019年5月 プロジェクト立ち上げ

高崎経済大学岩崎忠ゼミ所属の学生12名

佐野市民及び佐野市若手職員16名

学生チームと佐野市チームに分かれ検討開始

●2019年6月学生チームと佐野市チームによる意見交換(1回目)

●2019年7月 学生チームと佐野市チームによる意見交換(2回目)

●2019年8月 学生チームと佐野市チームによる合同フィールドワーク

●2020年1月 学生チームによるキャッチコピー案プレゼンテーション

(佐野市チームは、令和元年東日本台風による本市被災及び新型コロナウイルス感染症の影響により、2019年10月~2020年6月の期間中は活動を停止)

●2020年8月 商業施設や報道機関など広報に携わる方へキャッチコピー案に関するアンケートを実施

●2020年11月ソフトバンク株式会社の社員と意見交換(1回目)

●2021年1月ソフトバンク株式会社の社員と意見交換(2回目)

●2021年2月佐野市チームによるキャッチコピー案プレゼンテーション

フィールドワーク集合写真

佐野市キャッチコピー作成プロジェクトメンバー

(2019年8月撮影)

佐野市201905

【2019年5月】

佐野市チーム会議

高崎経済大学ゼミ参加

【2019年6月】

高崎経済大学学生チームとの意見交換

フィールドワーク1

【2019年8月】

佐野市内での合同フィールドワーク

梨狩り体験

出流原弁天池

【2019年8月】

佐野市内での合同フィールドワーク

出流原弁天池

唐沢山

【2019年8月】

合同フィールドワーク

唐澤山神社

クリケット体験

【2019年8月】

合同フィールドワーク

クリケット体験

なるねこ

【2019年8月】

合同フィールドワーク

移住体験インタビュー

プレゼン

【2020年1月】

高崎経済大学学生によるプレゼンテーション

佐野市チーム2

【2020年6月】

佐野市チーム会議再開

 

プレゼン2

【2021年2月】

佐野市チームによるプレゼンテーション

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部都市ブランド推進課
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ファクス番号:0283-21-5120
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更新日:2021年03月29日