9月は防災月間です!
これから台風による大雨の季節を迎え、河川の氾濫や土砂災害が発生しやすくなります。ご自身やご家族などの大切な命を守るため、一人一人が災害について考え、備えましょう。
危険箇所を把握し 情報を入手して 一人一人が避難行動を検討しよう!
ハザードマップで危険個所の確認
ハザードマップを用いて洪水・土砂災害の危険が想定される区域を事前に確認し、 避難先や避難手段、避難経路の検討をしておきましょう。
佐野市防災・気象情報メール
市が発令する避難情報や気象庁が発表する気象情報(台風情報、地震 情報、熱中症警戒アラートなど)をメールで受信できますので、登録をしておきましょう。
防災行政無線(電話案内サービス)
防災行政無線を通じて避難情報の放送を行いますが、聞き取れなかった場合は、 フリーダイヤル「0120-002-220」に電話すると、直前に放送 した内容を無料で確認することができますので、ぜひご活用ください。 また、ケーブルテレビのデータ放送や市ホームページ内でも防災行政 無線の放送内容が確認できますので、チェックしておきましょう。
さのスマートセーフマップ
さのスマートセーフマップは、日常生活で役立つ情報をまとめた「デジタルセーフマップ」と防災に役立つ情報をまとめた「デジタルハザードマップ」の2種類のデジタル地図を組み合わせたWEBサービスです。
洪水・土砂災害の危険区域や避難所に加え、河川のライブ映像・水位情報や避難所の開閉状況、混雑具合などを確認することができますので、ぜひご活用ください。
新たな防災気象情報を確認しよう!
新しい防災気象情報の運用開始について
令和8年5月29日から、大雨や台風で災害の恐れがある場合に気象庁より発表される、注意報や警報などの情報(防災気象情報)の名称が大きく変わりました。
新たな防災気象情報では、情報名称そのものに警戒レベルの数字をつけて発表することで、市町村が発令する避難指示等の避難情報や住民がとるべき避難行動との対応が分かりやすくなりました。

国土交通省「新たな防災気象情報について(令和8年~)」
(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html)
主な変更のポイント
情報へのレベル表記
情報の程度に合わせた防災行動をよりわかりやすくするため、情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表されます。
レベル4相当情報としての「危険警報」の運用
全員避難の目安となるレベル4の情報は「危険警報」として発表されます。
河川に関する防災気象情報の整理
新たに「河川氾濫」の防災気象情報(レベル3氾濫警報など)の運用が開始されます。
「警戒レベル」で確認!状況に合わせた避難行動を!
市は、気象庁の発表する防災気象情報等を参考に、避難指示等を発令します。
市から避難指示等が発令された際には、速やかに避難行動をとってください。
また、市からの避難指示等の発令前でも、気象庁からレベル3(大雨警報など)やレベル4(大雨危険警報など)の情報の発表があったら、その情報を目安にして状況に合わせた避難行動をとりましょう。
- この記事に関するお問い合わせ先







更新日:2026年09月01日