2026年度展覧会スケジュール(令和8年度)
【ご注意】状況により日程・内容等が変更になる場合があります。現在の状況につきましては、トップページにてご確認ください。
「セットでたのしむ絵画と工芸」
「特別企画展」以外は収蔵企画展
令和8年(2026年)
前期:3月20日(金曜日・祝日)~5月10日(日曜日)
後期:5月23日(土曜日)~6月21日(日曜日)
絵画や工芸作品には、しばしば複数の画面やモチーフがセットとなって成立するものがあります。セットならではの面白さや工夫を楽しむ展覧会です。
セットでたのしむ絵画と工芸(2026年3月20日~6月21日)【会期変更】
「近代日本画の中の小堀鞆音」
令和8年(2026年)
前期:7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日)
後期:8月29日(土曜日)~9月23日(水曜日・祝日)〔予定〕
さまざまな展開を見せた近代日本画の中で、佐野出身の小堀鞆音は複雑な道を歩みました。新収蔵の鞆音作品・資料群や吉澤コレクションと共に、その立ち位置を俯瞰します。
近代日本画の中の小堀鞆音(2026年7月18日~9月23日)
特別企画展「若冲がやってきた!」
令和8年(2026年)
10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)
京都から若冲がやってくる!若冲の多彩な作品を展示し、その魅力をご紹介します。もちろん《菜蟲譜》も公開します。
【菜蟲譜公開期間】
11月10日(火曜日)~12月13日(日曜日)
「佐伯守美陶芸展」
令和9年(2027年)
1月23日(土曜日)~3月7日(日曜日)
栃木県芳賀町在住の佐伯守美は、吉澤コレクションとゆかりの深い作家の一人です。象嵌・釉彩でケヤキなどの樹と風景を描いたことで知られる作家の50年の軌跡をたどります。
「日本絵画百面相」
令和9年(2027)
前期:3月20日(土曜日)~5月9日(日曜日)
後期:5月22日(土曜日)~7月4日(日曜日)〔予定〕
あなたは人の顔をどこから描きますか?鼻?目?
江戸から現代まで、日本絵画のさまざまな「顔」の描き方に焦点をあてます。
展覧会ページ一覧
- 近代日本画の中の小堀鞆音(2026年7月18日~9月23日)
- 若冲がやってきた!(2026年10月31日~12月13日)
- 佐伯守美陶芸展(2027年1月23日~3月7日)
- 日本絵画百面相(2027年3月20日~7月4日予定)
- この記事に関するお問い合わせ先
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佐野市吉澤記念美術館
〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-84-3655
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更新日:2026年04月01日