2026年度展覧会スケジュール(令和8年度)

更新日:2026年04月01日

【ご注意】状況により日程・内容等が変更になる場合があります。現在の状況につきましては、トップページにてご確認ください。

「セットでたのしむ絵画と工芸」

「特別企画展」以外は収蔵企画展

セットでたのしむバナー_福島

令和8年(2026年)

前期:3月20日(金曜日・祝日)~5月10日(日曜日)
後期:5月23日(土曜日)~6月21日(日曜日)

絵画や工芸作品には、しばしば複数の画面やモチーフがセットとなって成立するものがあります。セットならではの面白さや工夫を楽しむ展覧会です。

「近代日本画の中の小堀鞆音」

小堀鞆音《足利忠綱》部分

小堀鞆音《足利忠綱宇治川先陣図》(部分)

令和8年(2026年)

前期:7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日)
後期:8月29日(土曜日)~9月23日(水曜日・祝日)〔予定〕

さまざまな展開を見せた近代日本画の中で、佐野出身の小堀鞆音は複雑な道を歩みました。新収蔵の鞆音作品・資料群や吉澤コレクションと共に、その立ち位置を俯瞰します。

特別企画展「若冲がやってきた!」

菜蟲譜きのこ

伊藤若冲《菜蟲譜》(部分)当館所蔵

令和8年(2026年)
10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)

京都から若冲がやってくる!若冲の多彩な作品を展示し、その魅力をご紹介します。もちろん《菜蟲譜》も公開します。

【菜蟲譜公開期間】
11月10日(火曜日)~12月13日(日曜日)

「佐伯守美陶芸展」

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佐伯守美《象嵌泥彩樹林文扁壺》

吉澤コレクション

令和9年(2027年)

1月23日(土曜日)~3月7日(日曜日)

栃木県芳賀町在住の佐伯守美は、吉澤コレクションとゆかりの深い作家の一人です。象嵌・釉彩でケヤキなどの樹と風景を描いたことで知られる作家の50年の軌跡をたどります。

「日本絵画百面相」

山村耕花《「梨園の華」より植木屋吉五郎》

山村耕花《「梨園の華」より十五世市村羽左衛門の植木屋吉五郎》(部分)吉澤コレクション

令和9年(2027)
前期:3月20日(土曜日)~5月9日(日曜日)
後期:5月22日(土曜日)~7月4日(日曜日)〔予定〕

あなたは人の顔をどこから描きますか?鼻?目?
江戸から現代まで、日本絵画のさまざまな「顔」の描き方に焦点をあてます。

展覧会ページ一覧

2026年4月~2027年3月開館カレンダー【実際の開館状況はトップページでご確認ください】

2026令和8年度カレンダー
この記事に関するお問い合わせ先

佐野市吉澤記念美術館

〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-84-3655
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