みやび(2021年7月17日~9月5日)

更新日:2021年07月19日

収蔵企画展「みやび  ―古典の華やぎ―」

みやび展チラシ(表)
みやび展チラシ(裏)

展覧会情報

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、予告なく会期の変更や開催中止、限定公開、臨時休館となる場合がございます。ご来館前に開館状況をご確認ください。

 

みやび  ―古典の華やぎ―

1.会場:佐野市立吉澤記念美術館

2.会期:2021年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)

3.休館日:月曜日(8月9日は開館)、祝日の翌日(8月10日)

4.開館時間:午前9時30分~午後5時

5.観覧料:一般:520円(470円)

  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 大学生以下・障害者手帳等をお持ちの方とその介添者1名は観覧無料
  • 団体以外は予約不要、入場制限を行う場合がございます
  • 現金のみ

INFORMATION

Exhibition title

MIYABI

Exhibition period
July17 -September8 2021

Closed
Closed on Mondays, the day following national holidays, the change of exhibits.

Museum hours
9:30−17:00

Admission fee

Adult-¥520 (¥470) Students-Free
Persons with Disability (with Presentation of the Physical Disability Certificate and Free Admission for one Caretaker)-Free
*Amounts shown in parentheses are group rate (over 20 people)
 

展覧会の概要

  今も昔も人々を魅了する雅やかな王朝文化。その美意識と伝統は「古典」として受け継がれ、日本美術を華やかに彩ってきました。この展覧会では、いにしえの王朝時代より語り継がれてきた物語や詠まれてきた和歌、宮中儀式で演じられた舞楽や貴族の暮らしで楽しまれた年中行事など、古典に取材した近世から現代までの絵画・工芸作品を中心に展示し、日本の文化・美術における古典の継承とその華やぎをご覧いただきます。また丑年の今年は、市内の朝日森天満宮にて式年祭が執り行われる年に当たります。それを記念し、同社の宝物を特別出展した天神様にまつわる美術もあわせてご紹介します。千年来愛され親しまれてきた典雅な美の競演をご堪能ください。

主な展示予定作品

吉田秋光《子の日》(部分)当館蔵

吉田秋光《子の日》(部分)当館蔵

展示構成 

【エントランス】涼風の庭

小林草月《遊鯉》佐野市蔵★、藤井隆之《吹染蓮図大皿》当館寄託

 
【第1室】天神様のみやび

安田靫彦《菅公幼時》、加山又造《梅》、岡田華郷《舞》、山本元休《桜・紅葉に短冊図》朝日森天満宮蔵★、福岡雪岑《土佐光成筆「舞楽図巻」模本》朝日森天満宮蔵★

 

【第2室】きらきらひかる

山本茜《源氏物語シリーズ 第一帖「桐壺」》当館寄託・《源氏物語シリーズ 第三十三帖「藤裏葉」(光の道)》当館寄託・《二人静》当館寄託・《鳳笙の調べ》当館寄託★、板谷波山《天目茶碗  銘「黎明」》

 

【第3~4室】古典の華やぎ

吉田秋光《子の日》、住吉広行《闘鶏図》当館寄託、福岡青嵐《六歌仙》、住吉広行《源氏物語  絵合・須磨・明石》個人蔵★、芝川又右衛門《源氏蛤蒔絵硯箱》当館寄託、源順《一寸法師絵巻》当館寄託、《竹取物語絵巻》朝日森天満宮蔵★

 

・特に記載のないものは当館蔵、★は当館初公開作品

・予告なく内容・展示作品が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

WEB展示

会期中の催し物

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、内容変更、中止となる場合がございます。

夏休み 美術館でおはなし会 ~むかしむかしへタイムスリップ~

図書館(おはなし会)と美術館(鑑賞会)を楽しむ子供向けの夏休みイベントです。

源順《一寸法師絵巻》部分

源順《一寸法師絵巻》(部分)当館寄託

[日時]

8月7日(土曜日)、午前10時30分~午前11時30分

[会場]

吉澤記念美術館(地域交流センター・展示室)

[定員]

5組(対象:小学生と保護者1名)、参加費無料

[申込]

定員に達しました

先着順、7月10日(土曜日)受付開始

受付は葛生図書館(電話:0283-86-3416)

特別講演会「源氏物語と私」

日本美術の古典的な技法のひとつ「截金」(きりかね)を用いたガラス作品で注目を集める山本茜氏が、ライフワークにかかげる『源氏物語』の魅力や自作について語ります。

山本茜《源氏物語シリーズ第一帖「桐壺」》

山本茜《源氏物語シリーズ第一帖「桐壺」》当館寄託

[講師]

山本茜(截金ガラス作家)

[日時]

9月4日(土曜日)、午後1時~午後2時

[会場]

葛生地区公民館2階(美術館南隣、エレベーターなし)

[定員]

40名、参加費無料

[申込]

定員に達しました

先着順、7月1日(木曜日)受付開始

受付は吉澤記念美術館

・電話(0283-86-2008、対応時間:午前9時~午後5時)またはメール(yoshizawa@city.sano.lg.jp)にて受付

・お名前、お住まいの市町村名、お電話番号(複数名の場合は代表者一名の方、参加人数)をお知らせください。

・ご都合が悪くなった場合は当館へお電話にてご連絡ください。

作品鑑賞会~当館学芸員とご一緒に~

当館学芸員が作品解説を行いながら、皆様とご一緒に作品鑑賞を行います。

福岡青嵐《六歌仙》部分

福岡青嵐《六歌仙》(部分)当館蔵

[日時]

7月25日(日曜日)、8月21日(土曜日)

各日午後2時~(30分程度)

[場所]

美術館展示室(エントランス集合)

[申込]

自由参加、当日の観覧券が必要

ごいっしょに

佐野市の文化施設等

この記事に関するお問い合わせ先
佐野市吉澤記念美術館

〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-86-2008
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