みやび(2021年7月17日~9月5日)

更新日:2021年04月27日

収蔵企画展「みやび  ―古典の華やぎ―」

福岡青嵐《六歌仙》(部分)当館蔵

福岡青嵐《六歌仙》部分  当館蔵

展覧会情報

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、予告なく会期の変更や開催中止、限定公開、臨時休館となる場合がございます。ご来館前に開館状況をご確認ください。

 

みやび  ―古典の華やぎ―

1.会場:佐野市立吉澤記念美術館

2.会期:2020年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)

3.休館日:月曜日(8月9日は開館)、祝日の翌日(8月10日)

4.開館時間:午前9時30分~午後5時

5.観覧料:一般:520円(470円)

  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 大学生以下・障害者手帳等をお持ちの方とその介添者1名は観覧無料
  • 団体以外は予約不要、入場制限を行う場合がございます
  • 現金のみ

INFORMATION

Exhibition title

MIYABI

Exhibition period
July17 -September8 2021

Closed
Closed on Mondays, the day following national holidays, the change of exhibits.

Museum hours
9:30−17:00

Admission fee

Adult-¥520 (¥470) Students-Free
Persons with Disability (with Presentation of the Physical Disability Certificate and Free Admission for one Caretaker)-Free
*Amounts shown in parentheses are group rate (over 20 people)
 

展覧会の概要

  今も昔も人々を魅了する雅やかな王朝文化。その美意識と伝統は「古典」として受け継がれ、日本美術を華やかに彩ってきました。この展覧会では、いにしえの王朝時代より語り継がれてきた物語や詠まれてきた和歌、宮中儀式で演じられた舞楽や貴族の暮らしで楽しまれた年中行事など、古典に取材した近世から現代までの絵画・工芸作品を中心に展示し、日本の文化・美術における古典の継承とその華やぎをご覧いただきます。また丑年の今年は、市内の朝日森天満宮にて式年祭が執り行われる年に当たります。それを記念し、同社の宝物を特別出展した天神様にまつわる美術もあわせてご紹介します。千年来愛され親しまれてきた典雅な美の競演をご堪能ください。

主な展示予定作品

吉田秋光《子の日》(部分)当館蔵

吉田秋光《子の日》(部分)当館蔵

展示構成 (予定)

【エントランス】

小林草月《遊鯉》佐野市蔵★、藤井隆之《吹染蓮図大皿》当館寄託

 
【第1室】天神様のみやび

安田靫彦《菅公幼時》、加山又造《梅》、岡田華郷《舞》、山本元休《桜・紅葉に短冊図》朝日森天満宮蔵★、福岡雪岑《土佐光成筆「舞楽図巻」模本》朝日森天満宮蔵★

 

【第2室】きらきらひかる

山本茜《源氏物語シリーズ 第一帖「桐壺」》当館寄託・《源氏物語シリーズ 第三十三帖「藤裏葉」(光の道)》当館寄託、板谷波山《天目茶碗  銘「黎明」》

 

【第3~4室】古典の華やぎ

吉田秋光《子の日》、住吉広行《闘鶏図》当館寄託、福岡青嵐《六歌仙》、住吉広行《源氏物語  絵合・須磨・明石》個人蔵★、芝川又右衛門《源氏蛤蒔絵硯箱》当館寄託、源順《一寸法師絵巻》当館寄託、山本茜《鳳笙の調べ》当館寄託★、《竹取物語絵巻》朝日森天満宮蔵蔵★

 

・特に記載のないものは当館蔵、★は当館初公開作品

・予告なく内容・展示作品が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

会期中の催し物

作品鑑賞会~当館学芸員とご一緒に~

当館学芸員が作品解説を行いながら、皆様とご一緒に作品鑑賞を行います。

・日時:7月25日(日曜日)、8月21日(土曜日)、各日午後2時~(30分程度)

・場所:美術館展示室(エントランス集合)

・申込:自由参加、当日の観覧券が必要

ごいっしょに

佐野市の文化施設等

この記事に関するお問い合わせ先
佐野市吉澤記念美術館

〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-86-2008
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