吉美日誌(2022年~)

更新日:2022年08月12日

 「吉澤記念美術館では、こんなことをやっています」とご報告します。

2022年8月の記事

2022年8月11日(木曜日)ナイトミュージアム

日誌20220811夕暮れ前
日誌20220811夕暮れ後

夜がテーマの「ヨルコレ」展にあわせ、夜間無料開館のナイトミュージアムを開催しました。夜間照明の美術館でご覧になる夜の作品たちはいかがだったでしょうか?数日前から夜になると空には明るい月も照っておりました(明日12日が満月だそうです)。夜の美術館で夏の夜のひと時をお楽しみいただけていれば幸いです。皆様も素敵な夜をお過ごしください。

なお、連動企画で葛生図書館でもこの日は夜のおはなし会が開催されました。(お)

2022年8月9日(火曜日)図書館と夏休みコラボ

日誌20220809夜の本
日誌20220809ワークシート

先日のおはなし会に続き、葛生図書館と夏休みのコラボワークシートを実施しています。図書館で夜の本を借りたり、美術館で好きな夜の作品を見つけたり、ミッションを完了するとプレゼントもございます。期間は「ヨルコレ」会期中で、どなたでも(大人の方も)ご参加いただけます。反対の面には「ヨルコレ」観賞用ワークシートもついておりますので、お気軽に挑戦してみてください。(お)

2022年8月6日(土曜日)美術館でおはなし会

日誌20220806おはなし会1
日誌20220806おはなし会2

葛生図書館との夏休みコラボイベントを開催しました。今年は「夜」を題材とした絵本と紙芝居のおはなし会と「ヨルコレ」の鑑賞会を行いました。おはなし会場は「夜」をイメージした飾りや照明です。じっくりおはなしに聞き入る様子や親子で協力してワークシートに取り組む姿が印象的でした。みんなでいろいろな「夜」の表現を見つけてくれました。(お)

2022年8月4日(木曜日)美術の先生の研修会

日誌20220804先生研修01
20220804先生研修02

佐野市中学校教育研究会美術部会の第二回部会が当館を会場に開催されました。
昨年市内中学校で行った伊藤若冲《菜蟲譜》のレプリカと学校のICT技術を活用した出張授業について、当館学芸員と授業を実施した教諭が報告しました。

また、伊藤若冲《菜蟲譜》の2種類の複製を用意し、学芸員による実演と、先生方の取り扱い体験を実施しました。初めて扱う「巻物」に、先生方も緊張した様子で取り組んでいました。

美術館にとっても、授業の組み立てやICT技術をどのように活用するかという学校現場での取り組みの様子が分かり、とても勉強になりました。(す)

2022年7月の記事

2022年7月29日(金曜日)《菜蟲譜》掲載図書のご紹介

日誌20220729掲載図書
日誌20220729イモリ部分

『日本のいきものビジュアルガイド  はっけん!イモリ』にて、伊藤若冲《菜蟲譜》(当館蔵)のアカハライモリを描いた場面が紹介されています。《菜蟲譜》には56種類ほどの昆虫・両生類が細やかに描かれており、いきものたちを愛でる若冲のあたたかなまなざしが感じられます。本書もイモリの生態が豊富なビジュアルと丁寧な解説でわかりやすく紹介され、いきものへの興味関心・探求心がくすぐられる一冊です。夏休みの読書にもピッタリです。ぜひご覧ください。(お)

2022年7月18日(月曜日)ヨルコレ展開会

日誌ヨルコレ開催1
日誌20220718ヨルコレ開催2

ヨルコレ展が開会いたしました。連休ということもあり、初日から多くの方にご来館いただき、ありがとうございました。皆様、幻想的な夜の絵画や工芸に感心されているご様子でした。今回も作品投票を行っているほか、葛生図書館とのおはなし会(8月6日)や夜間無料開館(8月11日)、感謝デーのプレゼント配布(8月14日)などイベントがございます。ぜひお気軽にご参加ください。(お)

2022年7月3日(日曜日)タキコレ展閉幕

日誌20220703タキコレ閉幕1
日誌20220703タキコレ閉幕2

本日タキコレ展が無事閉幕いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。美術館の滝めぐりはいかがだったでしょうか?開館20周年という節目もあり、テレビや新聞、ラジオなどさまざまなメディアで取り上げていただきました。「滝」というテーマも好評でした。皆様にご参加いただいたタキコレ投票の結果は次回ヨルコレ展で発表いたします。どうぞお楽しみに!(お)

2022年6月の記事

2022年6月23日(木曜日)中学生の職場体験

日誌20220623体験01
日誌20220623体験02
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6月21日から6月23日の3日間、佐野市の中学生が「マイチャレンジ」ということで美術館へ職場体験に来てくださいました。受付業務や展示室の見守りといった入館者への対応や、美術作品の調査といった珍しい体験まで、とても一生懸命に頑張って下さいました。今回の美術館での体験を大人になっても忘れずにいてほしいと思います。(や)

★参加した中学生の感想

この3日間でいつもと違う視点で吉澤記念美術館を体験することが出来てとてもいい経験になりました。慣れないことで大変なこともありましたが自分には一生、心に残る大切な思い出になりました。この経験を生かしてこの先も頑張っていきたいと思いました。
 

2022年6月11日(土曜日)県民の日無料開館

2022県民の日
2022県民の日2

6月15日の「栃木県民の日」を記念して吉澤記念美術館では無料開館を行いました。 たくさんの方が来館くださいました。ありがとうございました。(や)

2022年6月4日(土曜日)他館への出講

日誌20220604那須野が原博物館

栃木県那須塩原市にある那須野が原博物館の「那須文化セミナー」の一環として、当館学芸員が「地域ゆかりの文人画家―高久靄ガイと吉澤松堂の交流を中心に―」と題してお話ししました。高久靄ガイは現在の那須塩原市域で生まれ、江戸時代後期の関東南画を代表する画家の一人です。靄ガイと吉澤松堂の交流は当館の「吉澤コレクション」の原点となりました。


なお、今秋の吉澤記念美術館の「コレクションは文化のタイムカプセル」展(前期)にて、靄ガイ・松堂の交流の様子を示す作品や書簡などを展示します。(す)


(靄ガイの「ガイ」は崖から山を除いた字)

 

2022年6月1日(水曜日)祝・開館記念日!

日誌20220601開館記念日

本日、6月1日は吉澤記念美術館の開館記念日です。当館は開館20周年を迎えました。これを記念し、展覧会を観覧いただいた方に素敵なプレゼントをご用意しました。おみくじを引いていただき、どのプレゼントが当たるかはお楽しみです。

また、開館20周年ということで、各メディアにも取材していただいております。是非ご視聴いただき、展覧会にも足をお運びください。6月11日(土曜日)は、無料観覧日(県民の日)です。栃木県民に限らず、どなたでも無料で展覧会をご覧いただけます。(お)

2022年5月の記事

2022年5月31日(火曜日)ボランティア学習会

学習会1
学習会2

ボランティアの皆さん向けに前回の展覧会の報告と、今回の展覧会の説明を行う「ボランティア学習会」を開催しました。長らく休止しておりましたが、久しぶりの開催となりました。(や)

2022年5月29日(日曜日)葛生伝承館フレスコ大壁画公開制作実施中

日誌20220529フレスコ01
日誌20220529フレスコ02

春秋の風物詩となっている葛生伝承館フレスコ大壁画公開制作が始まりました。今年は短め、5月24日(火曜日)~6月7日(火曜日)の2週間です。午前8時~11時頃まで実施しています(都合でお休みのこともあり)。くわしくはこちらをご確認ください。

制作者の戸倉さん・福島さんが「ここ色こんな感じ?」と軽く打ち合わせながら描き進めていました。

コロナも落ち着いてきた今、見学の方やメディア取材も多いようです。ぜひお立ち寄りください。(す)

2022年5月28日(土曜日)葛生図書館で記念展示実施中

日誌20220528図書館

葛生図書館で吉澤記念美術館開館20周年記念展示をしていただいています。当館図録や伊藤若冲、板谷波山、小堀鞆音など美術館のコレクションに関係の深い図書を閲覧・貸出しています(佐野市立図書館へのリンク)。

葛生図書館は美術館の門を出てすぐそこです。ぜひお立ち寄りください。

(連携イベント「夏休み 美術館でおはなし会」も準備中です)

2022年5月27日(金曜日)中学生の見学

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市内の中学生が見学に来てくれました。今回は「絵の保存や施設の特徴について取材したい」ということでした。事務職員が交流センターの活用とボランティアさんについて、館長が公園(菜蟲譜の森)・設備(空調機械や収蔵庫)について、学芸員が展示の工夫や調査研究について案内しました。みんな熱心に施設や展示ケースを観察したり、質問したりしていました。普段見られない収蔵庫に驚いたようでした。(す)

2022年5月20日(金曜日)栃木県博物館協会総会

日誌20220520博物館協会総会01
日誌20220520博物館協会総会02

令和4年度の栃木県博物館協会の総会に出席しました。講演会も大変興味深い内容でした。いつ行っても県立博物館はきれいですね。(か)

2022年5月17日(火曜日)タキコレ展の作品が並びました

日誌20220517タキコレ展示替え

タキコレ展の注目の一点、小杉放菴(未醒)の《瀧十題》(「瀧十趣」)も展示が完了しました。掛軸を掛けるレールのない壁に設置するため、器具を使って高さや水平をそろえながら1点ずつ掛けていきます。10幅揃って掛かると大変見ごたえがあります。他展示室でもイグアスを描いた松本哲男の額装絵画や当館初公開作品など見どころがございます。滝づくしの展示の全貌は開催まで楽しみにお待ちください。(お)

2022年5月12日(木曜日)「王欽古展」の撤収を行いました

日誌20220512王欽古展撤収

ご好評いただいた「王欽古展」が終わり、作品の撤収作業を行いました。(アクリルではなく)ガラスがはまっている額装作品は、輸送に備えて再剥離フィルムを貼り、一時的にガラスを保護します。(す)

2022年5月8日(日曜日)さのまるがフレスコ画を見に来てくれました!

日誌20220508さのまる

さのまるが吉澤記念美術館や葛生伝承館などのフレスコ画を見に来てくれました。動画が公開されましたので、こちらをご覧ください。(す)

2022年4月の記事

2022年4月30日(土曜日)特別講演会「王欽古と関東南画」を実施しました

日誌20220430欽古講演会

王欽古展の特別講演会「王欽古と関東南画」を開催しました。コロナ関係で延期になりましたが、今度は無事開催することができました。

講師の伊藤紫織先生(尚美学園大学教授)には、中国での成立から日本の明治期まで、南画(文人画)の歴史をご紹介いただいた上で、王欽古の活動の様子、そして一連の見沼代用水図をめぐる問題、真景について様々な事例を示しつつご講演いただきました。参加の皆様も熱心に聞き入っていました。

なお、伊藤先生には『王欽古展』図録にもご寄稿いただいております。ミュージアムショップにて通信販売も承っていますので、ぜひご購入ください。(す)

2022年4月29日(金曜・祝日)王欽古展のみどころ(3)

日誌20220429見沼1

王欽古「見沼代用水重要構造図(三)」(部分)埼玉県立歴史と民俗の博物館所蔵ほか

日誌20220429見沼2

王欽古「瓦葺懸渡井官費営繕之真景図」(部分)上尾市教育委員会所蔵(上尾市指定有形文化財)

欽古展も終盤を迎えました。

本展では、埼玉県の見沼代用水と河川の立体交差を描いた作品が3点展示されています。また、欽古の制作記録『他方潤筆記』(明治21年、佐野市郷土博物館蔵)に現地での制作を推測させる記述が見つかりました。

「胸中の山水」を描くとイメージされる南画家の意外な一面を示す作品です。(す)

2022年4月23日(土曜日)スライドトークを実施しました

日誌20220423スライドトーク風景

王欽古展のスライドトークを実施しました。担当学芸員が展覧会のねらいや見どころ、展示では紹介できなかったこぼれ話などをお話ししました。(す)

2022年4月21日(木曜日)初夏へ向けて・・・

除草前
除草後

佐野市シルバー人材センターに依頼し、クチナシの中の除草作業を行いました。(や)

2022年4月19日(火曜日)前庭の桜が咲いています

日誌20220419桜

ソメイヨシノは散ってしまいましたが、美術館のオオシマザクラは今控えめに満開の花を咲かせています。(か)

2022年4月18日(月曜日)王欽古展の一部展示替えを行いました

日誌20220419欽古後期
日誌20220418欽古後期2

王欽古展の一部作品の展示替え・場面替えを行いました。図録に載っていない部分・資料もご覧いただけます。前期展示をご覧になった方も、まだの方もぜひご覧ください。(す)

2022年4月12日(火曜日)木村尚仙貸出

日誌20220412木村尚仙

木村尚仙《石灰谷焼窯焼立図》(当館寄託)部分

日誌20230412石灰写真

写真「石灰七輪窯」(当館寄託)ほか

佐野市郷土博物館で開催される「佐野の近代化と田中正造」展(4月29日~6月19日)のため、当館収蔵品の貸出を行いました(佐野市郷土博物館へのリンク)。

当館コレクションの寄贈者・吉澤家も明治6年から石灰産業に携わっており、収蔵品に石灰産業関係の作品・資料が含まれます。その一つが、木村尚仙(1829~95)による写真左の作品です。木村尚仙は吉澤記念美術館で展覧会開催中の王欽古と1歳違いで、船越村(佐野市田沼地区)に生まれ足利の新井素真(狩野派)に学び、日光東照宮等で御用をつとめました。ぜひ当館の王欽古展とあわせてご観覧ください。(す)

2022年4月3日(日曜日)王欽古展のみどころ(2)

日誌20220403欽古と草雲

奥右:王欽古「武陵春色図」(個人蔵、4月17日まで)

奥左:王欽古「梅渓尋友・碧山雨後図」(個人蔵)

手前:王欽古縮図等(佐野市郷土博物館蔵)

日誌20220403欽古郭子儀

手前:粉本「郭子儀慈孫図」(佐野市郷土博物館蔵)

奥:王欽古「郭子儀慈孫図」(部分、個人蔵)

現在開催中の「王欽古」展のみどころをご紹介します。

(左写真)同時代の有名な南画家、田崎草雲は隣の足利を拠点に活動し、帝室技芸員となっています。欽古は草雲よりひとまわり以上若く、絵画共進会で草雲が「銀賞」の時、欽古は「銅賞」と、仰ぎ見る存在でした。草雲の存在を意識したかと思われる作品(奥右)や資料(手前)を展示しています。

(右写真)欽古の遺品の中には、京都での修行時代の粉本(制作手本、手前)が含まれます。師・小田海僊の画風を色濃く映した粉本と欽古の晩年の作品を一緒にご覧いただけます。粉本と欽古作品はかなり雰囲気は異なりますが、色の指定などは守られていることが見て取れます。(す)

2022年4月2日(土曜日)王欽古展のみどころ(1)

日誌20220402欽古襖絵

右から:王欽古「四季山水図襖」(4月17日まで)、王欽古「墨竹図小襖」いずれも個人蔵

日誌20220402欽古魚市図

右から:王欽古「撫謝蕪村筆魚市図」(当館寄託)「魚市繁栄景況図」(個人蔵)。いずれも4月17日まで

現在開催中の「王欽古」展のみどころをご紹介します。

(左写真)佐野市域では、欽古が描いた襖絵が現役で使われているお宅があります。地元で愛されてきた欽古作品をご紹介しています。

(右写真)よく似た2点の魚市図です。右側はおそらく慶応4年に吉澤家で描かれたもの、左側は明治16年の作です。図柄はよく似ていますが筆致が大きく異なります。ぜひ見比べてご覧下さい。(す)

2022年3月の記事

2022年3月26日(土曜日)

日誌0326王欽古展風景01
日誌20220326欽古展風景02
日誌20220306欽古展風景
日誌20220326欽古展風景04

3月19日(土曜日)から、「王欽古―京から来て、佐野に住んだ南画家」が始まりました。当館収蔵品のほか、佐野市内・県外からの作品・資料や、佐野市郷土博物館の作品・欽古遺品で構成する展覧会です。時代は違いますが「伊藤若冲のご近所」で生まれた欽古が、旅暮らしを経て田沼(佐野市)に根を張る様子、欽古を支えた田沼の人々の文化活動などをご覧いただけます。ぜひご観覧ください。会期中展示替えあり。くわしくは「王欽古」展ページをご覧ください。(す)

2022年3月17日(木曜日)板谷波山展作品貸出

日誌20220317波山貸出

板谷波山《彩磁呉州絵香炉》当館蔵

日誌20220317齊藤貸出

齊藤勝美《彩磁百合文花瓶陶片(板谷波山意匠)》(当館寄託)

来月から開催の「生誕150年 板谷波山展」のための作品貸出を行いました。貸出・借用側双方で、慎重に状態や付属品の有無を確認します。

この展覧会は、令和4年度の1年間かけて全国各地で展示を行います(板谷波山作品のみ)。展覧会の情報はこちらのページとリンク先でご確認ください。(す)

2022年3月9日(水曜日)あたたかくなってきました

日誌20220309パンジー

寒い冬を乗り越えて、たくさんのパンジーが大きな花を咲かせています。植物ってすごい生命力ですよね。(か)

2022年3月3日(木曜日)掲載誌のお知らせ

日誌20220303掲載誌

掲載誌のお知らせです。次回展「王欽古」の展示作品を紹介する学芸員の記事が『美術の窓』1月号と3月号に掲載されています。また、当館蔵《菜蟲譜》よりカエル君が『MOE』4月号にひょっこり登場しております。どちらも作品の魅力が深まる楽しく興味深い内容です。ぜひご覧ください。(お)

2022年2月の記事

2022年2月20日(日曜日)「放菴と寛方」展ギャラリートーク

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日誌20220220県美ギャラリートーク2

栃木県立美術館の所蔵品を活用する「アートリンクとちぎ」の一環で開催中の「放菴と寛方」展も会期後半を迎えています。本日は栃木県立美術館の志田学芸員によるギャラリートークが開催されました。放菴と寛方の創作活動や作品についてわかりやすく丁寧にお話しくださり、参加者の方々も熱心にお聞きになっておられました。県北出身の画家・放菴と寛方の作品を県南の佐野市で一度にご覧いただける貴重な機会です。会期終了までじっくりお楽しみください。(お)

2022年1月の記事

2022年1月21日(金曜日)花壇にお花を植えました

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「放菴と寛方展」開催に合わせ、花壇にお花を植えました。(や)

2022年1月21日(金曜日)「放菴と寛方」展の準備完了

日誌20220121放菴と寛方風景01
日誌20220121放菴寛方風景02

1月22日から3月8日まで開催の「放菴と寛方」展の準備がととのいました。栃木県ゆかりの二人の画家を紹介する展覧会です。栃木県立美術館を代表する名品もお借りして、それぞれの画業と魅力をコンパクトに・濃厚に味わうことができる、またとない機会となっております。ぜひご観覧ください。(お)

2022年1月12日(水曜日)「放菴と寛方」展の展示作業

日誌20220112展示01
日誌20220112展示023

アートリンクとちぎ2021「放菴と寛方」(ほうあんとかんぽう)展の作品展示作業を開始しました。栃木県立美術館から借用した作品を慎重に設置しています。ふだんは額装絵画を展示する部屋にも特注の掛軸ケースを設置して、掛軸作品を展示します。(お)

この記事に関するお問い合わせ先
佐野市吉澤記念美術館

〒327-0501
栃木県佐野市葛生東1-14-30
電話番号:0283-86-2008 ファクス番号:0283-86-2008
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