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青に出逢う―日本画・陶芸の「青」いろいろ―【終了しました】

青に出逢う
―日本画・陶芸の「青」いろいろ―【終了しました】

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東山魁夷《朝雲》当館蔵


【会期】 平成23年4月23日(土)〜7月3日(日)
【会期中の休館日】  毎週月曜日、5月6日(金)
【県民の日無料開館】6月12日(日)※どなたでも無料でご覧いただけます。
【開館時間】 午前9時30分〜午後5時 
※計画停電等により臨時休館する場合があります。
※諸般の事情により会期・内容が変更となる場合があります。


雨あがりの空の青、生気さかんな青葉の青、深い海の青、人々の衣を彩る青、透きとおるような花の青・・・。自然界や日常には、さまざまな「青」があります。一方で、日本画絵の具の群青・緑青・藍など、陶芸の青磁・彩磁・色絵・窯変といったように、美術・工芸において、作家たちは実にさまざまな素材や技法を用いて「青」を創り出しています。
この展覧会では、「青」をテーマに近代〜現代の日本画・陶芸作品を展示します。
青の美しさ、青の豊かさ、青の深さに心を染めるひとときをお過ごしください。

主な展示作品

  1. 「青に出逢う」展示作品リスト(PDF)


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齊藤勝美《彩磁泰山木文大壺》
当館寄託
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板谷波山《青磁鳳耳花瓶》当館蔵
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千住博《川辺の詩》当館蔵
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岩澤重夫《緑聲》当館蔵
 
【日本画】
福田浩湖《うろくづ》当館蔵、今村紫紅・堅山南風《唐人物》当館蔵、中村岳陵《田家早春》、長野草風《煙草》当館蔵、菊池契月《良宵》当館蔵、杉山寧《こう(日の下に天)》当館蔵、中村宗弘《嶺》当館蔵 ほか
【陶芸】
板谷波山《青磁鳳耳花瓶》《彩磁延寿文香炉》《青磁延寿文花瓶》《紫陽花文茶碗》、富本憲吉《色絵粟田香炉》当館蔵、楠部彌弌《青釉萌芽文花瓶》当館蔵、田村耕一《青磁鷺竹文大壺》当館蔵、岡部嶺男《窯変米色瓷ワン》、島田文雄《彩磁山法師文面取壺》、川瀬忍《青磁花入》当館蔵 ほか


日本画の「青」いろいろ体験教室

日本画の絵の具を使ったことはありますか?「青」をテーマに日本画を体験します。


★日程:6月18日(土)  定員に達したため受付を終了しました
★時間:@午前の回:午前9時〜12時、A午後の回:午後1時〜4時
★会場:吉澤記念美術館
★講師:福島恒久さん(画家)
★定員:各回10人(申込先着順)
★参加費:1000円
★持ち物等:汚れてもよい服装、ハガキ大の描きたい絵の下絵(青だけを使って描きます)

作品鑑賞会〜当館学芸員とご一緒に〜

★日程:4月29日(金・祝)、5月21日(土)、6月12日(日)  各日午後2時〜(30分程度)
★場所:美術館展示室(エントランス集合)
★自由参加。当日の観覧券が必要です。
当館学芸員が作品解説を行いながら、皆様とご一緒に作品鑑賞を行います。
予告なく内容・展示作品等が変更となる場合があります。あらかじめご了承下さい。
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