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家族のはなしをしよう〜美術でたどる家族カンケイ〜 【終了しました】

収蔵企画展
家族のはなしをしよう
〜美術でたどる家族カンケイ〜
【終了しました】

(画像削除)
大津英敏《思い出》 当館蔵


【会期】 平成28年4月29日(金・祝)〜7月3日(日) 【終了しました】
【会期中の休館日】 毎週月曜日、祝日の翌日(5月6日)、6月7日(火)、
一部作品は会期中の展示替えがあります。(前期:6月5日まで、後期:6月8日から)
【開館時間】 午前9時30分〜午後5時 
【観覧料】 一般510円(20名以上の団体は460円)
大学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は観覧無料
※学生証・障害者手帳等をご提示ください。
※都合により会期・内容が変更となる場合があります。
◆無料開館日◆   ※各日どなたでも当館を無料でご覧いただけます
【くずうフェスタ】 5月14日(土)  葛の里壱番館(美術館から徒歩2分)で各種イベント開催 【終了しました】
【栃木県民の日】 6月12日(日) 【終了しました】


  「家族」は、もっとも身近な人間関係です。 それだけに、親と子、兄弟、夫婦、義兄弟、姻戚などをめぐる「物語」や、仲の良さを願うものなど、 絵画や工芸作品のテーマにもよくあらわれてきます。
  また、それらの作品からは、作者の家族への思いや、その時代の家族観を読み取ることができるかもしれません。 さらに、親子・兄弟ともに画家や工芸家である例も多く、その関係・環境が作者の歩みや作風にどのように関係してくるかも興味深いところです。
  この展覧会では、「家族」をテーマに、当館収蔵作品を中心とする現代絵画(日本画・洋画)、陶芸、江戸〜近代の日本画作品を展示します。
  「こどもの日」「母の日」「父の日」など、家族を意識することが多いこの時期、家族・家庭、人と人とを結ぶ絆について考えるきっかけとなれば幸いです。

主な展示作品

  1. 「家族のはなしをしよう」展示作品リスト(PDF)



※表示のないものは当館蔵  ★=寄託

【現代絵画】 中山忠彦《エマイユの首飾り》★、中村清治《パンのある静物》★
【日本画】 桜井雪館《雪中三顧図》、田崎草雲《鍾馗図》、橋本雅邦《竹林栗鼠》、今村紫紅《重盛諫言之図》(前期展示)、小山栄達《曽我兄弟》★
【陶芸】 板谷波山《彩磁呉州絵香炉》、《青磁鳳耳花瓶》、川瀬忍《青磁花入》、川瀬竹志《赤絵金彩仙盞瓶》 ほか


  
親子

川合玉堂《孟母断機》
前期展示(4/29〜6/5)


石井林響《養老》
後期展示(6/8〜7/3)

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松本哲男《杉(日光)》


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島田文雄《彩磁山法師文面取壺》 ★


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中山忠彦《挿花》


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高間惣七《紅冠鳥(幸)》

おひとりさま

児玉果亭《福寿万来》(部分)


会期中の催し物

◆親子で楽しむコンサート【終了しました】
ら☆どんぐりんのみなさんによる「親子で楽しむコンサート」を開催します。
★日時:6月4日(土)午前2時〜3時30分
★会場:吉澤記念美術館(地域交流センター)
★参加費:無料  ※当日自由参加

コンサート

コンサートの様子(6月4日)

※ら☆どんぐりん
歌、楽器演奏、語りなど、音楽を中心に幅広いレパートリーで、子供からお年寄りまで楽しめる音楽の世界を作り出します。
こども合唱団「どんぐり」の指導スタッフとして、また女性合唱団「コール・ポプリ」のメンバーとして活躍中です。

◆葛生図書館&美術館コラボ企画◆ 【終了しました】
親子のおはなし会  絵本の読み聞かせと美術館見学♪
★日時:5月14日(土)、6月11日(土)  各日午前11時〜正午
★集合場所:葛生図書館
★対象:幼児〜小学生のお子さんと保護者
★定員:各日15組(保護者は1名まで)
★参加費:無料
★申込受付:5月7日(土)〜図書館へ電話または直接申込先着順(0283-86-3416)

おはなし会

5月14日の美術館見学の様子

◆作品鑑賞会〜当館学芸員とご一緒に〜
★日程:4月30日(土)、5月14日(土)、6月12日(日) 各日午前11時〜(30分程度)
★場所:美術館展示室(エントランス集合)
★自由参加。当日の観覧券が必要です。
当館学芸員が作品解説を行いながら、皆様とご一緒に作品鑑賞を行います。




予告なく内容・展示作品等が変更となる場合があります。あらかじめご了承下さい。
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